ピルと聞くと避妊薬というイメージが強いと思いますが、それ以外にも生理不順を改善させてくれたり子宮内膜症、子宮体がん、卵巣がんの予防になったり、ホルモンバランスが整えられたりと色々な効果があります。それをここでは詳しく説明していきます

産婦人科で出すピルの効能とは

ピルというのは、日本においては十数年前に出回り始めるようになったのですが、入手するためには医師の診断が必要になるものなのです。産婦人科などの医療機関で診察を受けた上で、処方してもらうことになります。持病がある人などでは、ほかの薬との飲み合わせもあるので、気をつけたほうがいいのです。
これだけピルが普及するようになったのは、効能があるからなのですが、特に避妊の成功率が100%近くであって、高いものであり、正しい服用ではまず妊娠をする可能性はないといわれています。避妊の効果はもちろんのこと、そのほかにも生理痛や排卵痛を緩和させたり、ニキビなどが改善されてお肌がきれいになったり、さらには生理の周期がきちんと整うので、生理不順の人には最適なのです。効能が多岐にわたるために、避妊目的以外にも使用する人が多いのです。
産婦人科に行くと、専門の医師がそういった目的のために処方してくれることがあります。修学旅行のときに生理にならないようにするために出してもらうという高校生もいるくらいなのです。
産婦人科などの医療機関で処方してもらう以外にも方法があります。これが海外からの個人輸入の通販サイトの利用です。これは医師に処方してもらうよりもかなりリーズナブルであるので、それなりにメリットがあるといえましょう。半額から3割程度の価格で購入できたりするのです。
しかしながら、初めてピルを服用するというときや薬の飲みあわせを知りたい場合では、まず医師に確認してみることをおすすめします。ピルというのは使い方によっては、いろいろな効能から避妊以外にも使えるものでもあるのです。ですから、検討してみる価値はあるものでしょう。